独立型キッチン(クローズドキッチン)とは名の通り、キッチンが壁やドアで他の部屋と区切られており、一つの部屋として独立している形式をいいます。 独立型キッチンの例。扉を閉めればキッチンは独立した部屋になります。 特徴 キッチンの広さが必要なため、専有面積がある程度キッチンが壁に接することなく島のように独立したレイアウト。 ペニンシュラ(半島)型 キッチンセットの一部が壁から半島のように突き出した対面式レイアウト。 u型 u字(コの字)型に配列するレイアウト。調理・配膳スペースや収納なども確保しやすい。 l型 キッチンをl字型に並べた独立していたl型のキッチンを、パナソニック社のペニンシュラ型キッチンへ変更。リビング・ダイニングを見渡せる広々とした台所になりました。 元々あったキッチンの吊り戸棚を撤去し、その分たっぷり収納できるカップボード(食器棚)を背面に設置しています。 事例4 アイランドキッチン
意外と開放感のある独立型キッチン 終の棲家ができるまで
